夏の終わりの北海道(終)

紋別市は流氷のがりんこ号で有名なオホーツクを代表する大きな街です。
港に近いホテルに泊まりました。
明日の日の出は「4時45分」とエレベーター内に貼り紙が・・
そうか!ここはかなり東に位置しているから、日の出が早いのか、と納得。
でも、翌朝気がついてカーテンを開けると、すでに数分前に日が昇ったあとでした。
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朝食までの間、せっかくなので外に出て港を散歩しました。
向こうに見えるのは知床半島かな・・
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ちょうど漁から戻ってきた船がいて、魚を見せてもらいました。
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ロシア語表記の建物。何を扱っているのかな。
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道路で見つけたマンホールの蓋です。
かわいいのでパチリ。

さて、今日はこれから一路恵庭市に戻ります。
紋別から自動車道に乗るため、山の中の道を通りました。
途中、殆どすれ違う車もなく、ひたすら走ります。
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北海道の形をした雲がふんわり空に浮かんでいました。
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駆け足の道北旅行でした。

もっとゆっくりのんびり、回ってみたい・・です。
また来よう。



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by wakame38 | 2014-09-23 13:10 | 旅行  

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