アジアンクルーズ(4) 船上から見た太陽

一日目の夕方4時にシンガポール港を出発したスターヴァーゴ。
食事はそれぞれ好きな場所でとることが出来ますが、うっかりしているうちにどこも混んでいました。
洋食レストランに行くと、8時の予約になってしまいました。
時間があったので、甲板に出て散歩をしていると、空に浮かぶ太陽がとてもきれいで、思わず息をのみました。初めて見る太陽の色でした。この世のものとは思えない色合いで、感激して写真を何枚も撮りましたが、なかなかその通りには写ってくれません。
これが一番近いかもしれません。
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この写真は黄色っぽくなっています。上の写真のようにもっと赤かったです。
しばらく見とれていましたが、日本の夕日と違って、早く沈むわけではなく、不思議でした。
でも徐々に雲の中に隠れてしまいました。
翌朝朝、同じような色の朝日が昇っていました。
甲板で見ていると、品の良い老夫婦に声をかけられました。
シンガポール人とのことで、日本に観光に行ったことがありますよと話してくれました。
私たちも、この船に乗る前にシンガポールを観光しました。…これだけ言うのに精いっぱい。
英語力があったら、もっともっと話が弾むのに・・でも、身振り手振り、会話は出来ます。嬉しかったです。
お互いに写真を撮りあい、別れました。
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# by wakame38 | 2013-06-29 22:32 | 旅行  

アジアンクルーズ(3) スパースターヴァーゴ

スーパースターヴァーゴ(SuperStar Virgo ) これが今回のクルージングの船の名前です。
渡された案内図では、デッキが13ありますから、13階建てビルのようなものです。
乗船するまでかなりの距離を歩きました。
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乗船前にパスポートは船に預け、クレジットカード大のカードを渡されて、首からぶら下げました。今後、これ一つで「部屋のキー・買い物・身分証明書」すべてを兼ねた大変大事なものとのこと。現金は使いません。
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今日は満席のようで、2300人くらい乗っているとのこと。
6~7割がインド人、次いで中国人が多かったようで、その他本当に様々な国から来ているようでした。日本人は少なくて180名ほどとのことでした。
乗船してから、日本人全員が広い会場に集められて、船にいる日本人の常駐スタッフの方から様々な説明を受けました。
我々の泊まった部屋は、最も安い「窓なし」の部屋でした。
窓がなくても、部屋は横になるだけのところ、と割り切って、出来るだけ外に出て楽しもうという気持ちでした。
私たちの部屋は5デッキにあり、機械音がずっと聞こえていましたが、眠りを妨げるほどではありませんでした。広さもまずまずで、不満はありませんでした。
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日本から同行してきた添乗員さんが大変親切で、一度部屋に荷物を預けてから、全員を集めて艦内をほぼ一周して様々な施設の説明をしてくれました。
レストラン、プール、図書室、ジムなど、様々な施設が整い、プールではもう子供たちが泳いでいます。船内主なところを一周するのに、30分はかかりました。
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デッキ7は中心部。レセプションがあり、広いホールになっています。
きらびやかな装飾が施された階段、天井、エレベーター・・・目を見張りました。
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# by wakame38 | 2013-06-29 21:37 | 旅行  

アジアンクルーズ(2) シンガポール(その2) 乗船まで

6月23日(日) シンガポールは日本との時差1時間で、シンガポールの方が遅いです。

昨夜はドリアンを食べたことの興奮と、夜中遅くまで近隣の部屋の音と話し声がうるさくて眠れませんでした。
そういえば、夜帰って来たときに、ロビーには大勢の中国人があふれていました。

朝、食事をするところで隣のテーブルに座ってたくさんの食パンを食べている女の人二人組は、雰囲気が中国の少数民族の人たちのようでした。
帰り際、目が合ったのでどこから来たのですか?と話しかけると、(お互い英語が苦手なので身振り手振りですが)、「トンクォウ、トンクォウ」と言いました。
とっさに、あの「敦煌」ということが分からず、部屋に戻ってから、しまった!と思いました。

乗船までの間、ガイドさんの案内でシンガポール観光に出ました。
ガイドさんは自称「アランさん」という、中国系のシンガポール人で、大変日本語がお上手で、冗談がポンポン出てきて大変な才能の持ち主だなと感心しました。
シンガポールの歴史や今の街のようすなどを分かりやすく説明してくれました。
まずは、建国の父ラッフルズ卿の像が立つところへ・・
ホテルやバスは冷房が効いていますが、外に出るとまだ午前中なのにかなり暑いです。
日本の真夏です。
日本を発つ前に、シンガポールは近隣のインドネシアからの煙害のせいでかなり空気が悪いと聞いていたので心配でしたが、さいわいほとんど影響はないようで、ホッとしました。
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近くにはヘビ使いの人がいて、黄金色の蛇を襟巻きにして記念写真を撮っていました。
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ヘビは意外にかわいい顔をしていましたよ~
河川敷の反対側には、歴史的な建物がたくさん並び、その近くに近代的なビルがたくさん見えます。
この辺りの家賃はかなり高額だそうです。
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車ごと入れるマンションもあるのだそうです。
有名なマーライオン公園は大勢の観光客でいっぱいです。
遠くに、マリーナベイサンズが見えます。船の形が見えます。あそこがプールだとか・・
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バスから見た風景。いかにも南国ですね。
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中国仏教の寺院に行きました。
熱心にお経を唱える人たちが大勢いました。
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シンガポールは多民族国家で、独特な発展を遂げているようです。
でも、こうやって先祖伝来の宗教施設はそれぞれ持っているのですね。
ランチ(飲茶)のあとは、これから乗船する船を見に小高い丘に向かいました。
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ツアーの良いところは、面倒な乗船手続きを添乗員さんがやってくれて、時間を目いっぱい活用できることでしょうか・・・・本来、クルージングの手続きはかなり大変だとホームページなどで知っていたので、ラッキーだなと思いました。
いよいよ港に行き、乗船です。
ここでお世話になったアランさんとお別れです。短時間だったけど、楽しい案内をありがとうございました!
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# by wakame38 | 2013-06-29 11:32 | 旅行  

アジアンクルーズ(1) シンガポール(その1)

6月22日から、妹と一緒にアジアンクルーズに行ってきました。
題して「はじめてのアジアンクルーズ6日間」という阪急トラピックスのツアーです。
去年の韓国同様、関空から乗りました。

この旅は人気商品らしく、今回の参加者は37名。
ほとんどが中高年の夫婦連れでした。

関西国際空港11時出発。シンガポール航空です。
優良航空会社とは聞いていましたが、キャビンアテンダントさんのきれいなこと!
そして、接客も大変スマートでした。
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6時間ほどでシンガポールのチャンギ国際空港着。
外で夕食を摂ったあとは、そのままホテルに入りました。
オプションで夜のシンガポール見学もありましたが、我々はパス。

ホテルから外に出るとセブンイレブンもありますよ、とのことだったので、夜の街を少しだけ散歩することにしました。
そして、この時カメラを持たずに出てしまって、後悔することになりました!
(実はカメラのバッテリー容量が少なくなっていたのです。電池の表示は満タンなのに、いざ写すと赤いランプが点滅します。準備不良でした)

セブンイレブンの前には、ドリアンと思しき果物が外に並んでいます。
さらに歩いて行くと、ドリアンを食べる屋台らしきものもあり、皆さんおいしそうに食べています。
数軒そんなところを見ているうちに、食べてみようか、ということになって一軒のお店の前で見てみました。
大きなドリアンが山積みされていました。
前の台には、パックに入ったどろりとした黄色っぽいものが入っていました。
これがドリアンで、中身を出して売っているようです。
聞いてみると、値段を下げてきて、一パック2シンガポールドルとのこと・・安い!

逡巡した挙句、やっぱり試してみることにしました。
テーブルに座り、手でそのまま食べましたが、その味の濃厚なこと!まったりとしています。
濃厚なチーズのような・・バナナのような・・
そしてにおいのなんともきついこと!
少し食べるとちょっとは慣れてきましたが、いや~~本当に強烈でした。
さすがに全部は食べられませんでした。
写真で紹介できないのが本当に残念です。

テーブルの上には、ブドウのような色をした固い皮で栗くらいのおおきさのものがかごに入っていて
無料のようです。
どうやって食べていいのか、近くのテーブルにいた若者グループに思い切って話しかけると、にこにこしながら教えてくれました。皮をぱくっと割って、中の白いところを口に放り込んで、と言っています。
そのとおりにしてみると、ライチのような甘くてさっぱりした味で、とてもおいしかったです。
マンゴスチン、だそうです。2個食べてきました。

賑やかな通りの反対側には、写真などでみたことのある、ヨーロッパ情緒たっぷりの古い建物が並び、本当にきれいでした。

※ネットでいろいろ調べてみると、ドリアンは今の時期が旬だそうです。
そして、臭いがひどいので、電車やホテルには持ち込み禁止だとか・・
また、夜になると屋台では売り切るために安くするのだそうです。
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# by wakame38 | 2013-06-28 23:14 | 旅行  

大根のジャム漬け

大根にジャム??

意外に合いますよ~

材料)
大根  ゆずジャム(柑橘系なら何でもOK?)  醤油  塩

大根は適当に切って塩を振り、数十分置く。
水気をよく切っておく。

ジッパーに、ジャムと醤油(多目)、酢(少々)を入れてよく混ぜて、大根を加える。
空気を抜いて保存。数日で味がなじむ。

写真向かって左はゆずジャム・右はみかんジャムで作りました。
切り口も変えてみました。どちらもおいしいです!ゆずジャムの方が、漬物っぽいかも?
みかんジャムはさわやかな仕上がりでした。
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最近我が家はあまりパンを食べないので、ジャムが食べきれないことがありますが、無駄にならずにおいしい漬物が簡単に出来たので、とても満足しています。
どれくらい日持ちするのかは、また追ってお知らせします。

梅酒の梅もたくさんあるのですが、大根と合うでしょうか?
実験してみようかな・・
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# by wakame38 | 2013-06-11 23:26 | 料理  

宮城県(3)牡鹿半島 御番所公園

最終目的地牡鹿半島の地図です。
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地図上で赤いしるしのあるところが、今回の目的地「御番所公園」です。
牡鹿半島突端にある小高い丘の上にあります。
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江戸時代に、この高台から外国船が来ないかどうか、チェックしていた場所のようです。
ここは、公園として整備されて、展望台の施設やアスレチックなどの遊具が揃っていたようですが
3.11の被害を受けて、公園自体はしばらくの間立ち入り禁止、展望台は取り壊されたようです。
駐車場の一部には大きな亀裂が見えて、地震の凄まじさを示していました。
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ぐるりと周囲が見渡せて、海がとっても美しく、目の前の金華山の眺めも最高です!
金華山は最も震源地に近かったと聞いていますので、穏やかな海を見ながら当日はどうだったのだろうと想像しました。
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ベンチで休んでいた方のお話では、津波の来る前に半島と金華山の間の波が引き潮になり、一瞬地続きになったらしいとか。
金華山に行くフェリーも最近復活したそうで、船の姿が見えました。
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風も気持ちが良くて、孫も大喜び!
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ぐるりとめぐって、こちらは松島方面です。
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これは夫が写して加工したパノラマ写真です。
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このあと、駐車場に戻った頃にガタガタと異音が聞こえ、あっという間に地面が揺れました。地震です!
ちょうど大震災の話をひとしきりしたあとだったので、あまりのタイミングで本当に驚きました。
揺れも大きく、少し長かったように感じましたが、外にいたせいか恐怖はそれほどではありませんでした。
それよりも津波が来たらどうしようと心配でした。
心配した長女が電話をくれて、石巻は震度5だったとか。さいわい津波警報は出ていないとのことで、このまま下界に降りて帰ることにしました。
石巻に向かう海岸の道路沿いで見た風景です。
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# by wakame38 | 2013-05-30 21:39 | 旅行  

宮城県(2) 女川町

5月18日(土)
愛媛県に住む私の妹が前日夜に、最近就航した関空―仙台間のピーチ航空を利用してやってきました。妹も合流して、ドライブに出かけることにしました。
今日はお天気も良さそうなので、思い切って海を見に行くことにしました。
最初の予定は、石巻の日和山公園というところでしたが、仙台北部道路~三陸自動車道を通って行く途中の休憩所で観光パンフレットを読んでいるうちに、思い切って牡鹿半島まで足を延ばそうということになりました。
女川町は震災で大きな被害を受けたところと聞いていて、果たして復興さ中の町にノコノコ観光客が行っていいものだろうかと思いましたが、出かけてこの目で町を見て食事をするのも意味のあることではないかと思い、まずはお昼は女川町で海鮮丼を食べようと目標を決めました。
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石巻市に入りました。道路は内陸を走っているので、海岸近くの様子は分かりません。
女川に向かう道路沿いに、たくさんの仮設住宅をみました。間口は狭そうで、ここでまだまだ大勢の方たちが暮らしているのかと思うと、胸が痛くなりました。
女川町に入ったあたりから、明らかにここは集落があっただろうと思われる空き地が見られ、土台だけが残っていました。ちょっとした高台にはそのまま家があります。
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女川港では、多くの重機が動いていました。
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お昼をいただいたのは、「お魚いちば おかせい」というところでした。
女川湾のはずれで、まわりは資材置き場のようなところでした。工事現場の作業をする人や、ドライバー、そして我々のような観光客もいて賑わっていました。
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海鮮丼(女川丼というそうです)は、魚が新鮮そのもので、とにかくおいしかった!
駐車場からみると、そばの山は、半分裸になっていました。津波がその高さまで来たということなんでしょうか・・
反対側をみると、ずっと遠くの斜面に「we ❤ 女川」という文字が見えました。芝桜のようです。あちらが町の中心部だったようですが、その様子を伝えるものは目に入りませんでした。
ポツンと水産加工場のような大きな建物が見えましたが、これは新しく建設されたもののようでした。
家に帰ってから女川町の被害の様子をネットで調べて、あらためて自分が見てきた景色を思い出しながら愕然としました。
町内の住宅の7割が流され、およそ1割の方が亡くなられたそうです。
穏やかな海と新緑の山々を見ていると、さぞきれいな町だったのだろうな思いました。
一瞬のうちに、すべてを失われたのです。

食事後、工事用ダンプがたくさん通る道を通り、一路牡鹿半島の中に入りました。
目標は、半島の先の方にある「御番所公園」というところです。山の頂上にあるようで、海が一望できるようです。
女川町から海沿いの道を行きます。途中、どんどん山の中に入りましたが、木漏れ日の間から見える海は大変きれいでした。しばらく行くと、「女川原子力発電所」の文字が出てきます。そうだ!ここはあの女川原発のあるところなんだと、思い出しました。
突然、左側に「女川原発PR館」という看板が見え、敷地に入れそうです。
ここなら休憩できるかもしれない、と思って立ち寄ることにしました。
(下の写真はHPから借りました)
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駐車場も広く、庭も整備されていて、海に面して眺望も良さそうです。
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建物の中にはいり、トイレを借りて、ついでに受付をして建物の中を見学しました。
大変立派なところでした。原子力PRのために、作られたことがわかりました。
パンフレットによると、東日本大震災では、津波の高さが敷地まであと80センチのところまで来ていたそうで、危機一髪でした。
いや~こんなに震源地に近いところに建てられていたのかと改めてびっくりしました。
ここ女川原発も福島と同じことが起きていたら・・と思うと心底ゾッとしました。
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# by wakame38 | 2013-05-26 00:20 | 旅行  

宮城県(1) 仙台市泉区

5月17日~20日 仙台市のベッドタウン、宮城県富谷町に住んでいる息子一家を訪ねて行ってきました。
一年前に出かけた時は、5月の連休で季節外れの台風の中、新幹線で行きましたが、今回は初めて車で東北自動車道を利用しました。

早朝3時半出発。東名高速は、こんな時間なのに(こんな時間だから、と言うべきでしょうか・・)大勢の大型トラックが前後左右走っていて、本当に恐怖を感じました。だんだん東京に近づくにつれてトラックは減り、首都高も渋滞に会わずに抜けました。
東北自動車道は走りやすく、栃木・福島辺りののどかな景色が良かったです。
空は真っ青、遠くの山々がきれいで、近くに見える木々には野生の藤の花が覆いかぶさるように咲き、新緑と紫のハーモニーが本当にきれいでした。
車の中から写真を撮りたかったのですが、風が強くて窓は開けられず、ガラス戸越しに撮ろうと思っても、タイミングが合わずに諦めました。
初めての道路なので、何度も休憩を取り、ひたすら走りました。ちなみに運転は全部夫が担当。私は助手席です。(写真は那須SA)
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10時に息子の住んでいるところへ到着。久しぶりにみる3歳の孫は、良くおしゃべりするようになり、「はだのばあちゃん」の私は大喜び!
午後から仙台市の泉中央地下鉄駅そばにある大きな公園に行ってみました。七北田公園というそうです。
園内はかなり広々していて、子供も大人ものんびりくつろいでいました。
近くにはサッカースタジアムや体育館もあり、試合のある日は周辺もかなり車が出て、渋滞になるのだとか・・
それにしても、地下鉄駅のそぐそばにこれほど広大な緑いっぱいの公園があるのは素晴らしいことです。ここだけでなく、仙台市には公園が多いと思います。
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# by wakame38 | 2013-05-23 22:19  

相模川散歩

連休第一弾の28日(日)に、陽気に誘われて相模川河川敷を歩こうと夫と出かけました。
当日の移動を大雑把ですが下の地図で示しました。
小田急線海老名駅で下車し、相模川のそばをひたすら歩いて、相模線の「相武台下」という駅まで行きました。
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海老名駅からテクテク歩いて、河原を目指します。着いたところは県立相模三川公園でした。
整備されたきれいな公園で、家族連れが多く、市民の憩いの場のようです。
三川という名前の通り、この辺りで三つの川が合流しているようです。
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隣接して、スポーツ広場があり、サッカー・野球・ソフトボールなど、子供から大人のグループまで大勢の団体でにぎわっていました。
スポーツ広場を抜けると、一気にさびしい感じになりましたが、途中、ラジコン操作で小さな飛行機やヘリコプターを飛ばしている人たちや、釣り糸を垂れている人、そして河原でバーベキューを楽しむ人たちなど、のんびりと青空のもとで休暇を楽しんでいる姿を見ました。
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そして、おかしな形の物体を発見!
大勢の人がいます。あれは何だろう?
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近づいてみると、凧の骨組みのようでした。
そういえば、相模川で大凧を挙げる行事があったような・・・?
毎年5月4.5日とこの河川敷で開かれる「相模の大凧まつり」の準備をしているところでした。
これは、ぜひ一度見に来なければ・・後ろ髪をひかれる思いで、川から離れました。

海老名駅について歩き始めたのが10時ごろで、相武台下の駅に着いたのが午後1時半ごろ。
休憩も入れて3時間半の散策でしたが、日差しを浴びたせいでしょうか、本当に心地よく疲れました(^^♪
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# by wakame38 | 2013-04-30 23:40 | 散歩  

伊那に行ってきました

18,19日と山梨県を経由して、伊那に行ってきました。

一日目・二日目共にお天気に恵まれ、気持ちが良かったです。
春爛漫の景色をみているだけでも、心が癒されますね~
道中の山々はやわらかい緑が萌え、ところどころ山桜やムラサキツツジが本当にきれいに咲いていました。
本栖湖から見た富士山です。
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翌日行った高遠城址公園は残念ながら桜は終わっていました。
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城跡の見学だけでもいいと思い、桜の満開が早くなったと聞いてもホテルの予約を変更しなかったのですが、やはりもっと咲いている時に行った方がいいですね~
朝8時半ごろに城址公園に着いたのですが、それでもパラパラと観光客も来ていました。
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園内を見た後は、周辺を見て歩きました。
遠く北アルプス連山の白い山々も見え、穏やかないいところでした。
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江戸時代、絵島生島事件として有名な大奥のトップ「絵島」がこの高遠の地に流されて、27年間この地で幽閉されて亡くなったそうです。
その時に過ごした「絵島囲み屋敷」が復元されて、「高遠歴史博物館」の隣にありました。
鉄格子ならぬ格子でできたはめ込みの窓があり、書物も与えられず、ひたすら念仏を唱えた生活だったとのこと・・
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下の写真は、進徳館という旧藩校です。ひっそりとたたずんでいました。
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高遠城址から伊那市に戻り、かんてんパパでおなじみの伊那食品の広大な「かんてんパパガーデン」に立ち寄り、そのあとは春日公園に咲いていた満開のしだれ桜をみて、伊那の町を後にしました。
とても住みやすそうな町で、気に入りました。
またぜひ、訪ねてみたいです。
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帰路は、中央道→甲府南→朝霧高原→富士を通り、新東名を初めて利用しました。
確かに走りやすいですね。
途中のサービスエリアは眺めが最高です。生憎空が曇ってきて、富士山は全く見えませんでしたが、伊豆半島がぼんやり間近に見えました。
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# by wakame38 | 2013-04-20 22:11 | 旅行