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アジアンクルーズ(8)タイ プーケット島

クルージングはいよいよ三日目です。
朝、ここはタイのプーケットの近く。
甲板に出てみると、空と海の色が同じで何とも幻想的でした。
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プーケット島では、停泊地が街中より離れているため、個人で観光するのはちょっと無理だとわかり
オプショナルツアーに参加しました。日本語ツアーはバス二台です。
朝から夕方まで、盛り沢山の内容でした。
まずは、象乗り体験です。人里離れた山深いところにある象の乗り場に着くと、時代を遡ってしまったような錯覚が・・
象の○○チの臭いがいっぱいです。
私たちの乗った象は、ちょっと小柄で、まだ大人になりきっていないようでした。
思わず、「重くてごめんね!」と声をかけました。
ゆらゆらゆったり、乗り心地は良かったです。
象使いの人は、そのまま直に象の背中に座っていて、慣れたものです。
象に話しかけたり、遠くの仲間たちと声を出し合ったりして、進みます。
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全行程20分ほどだったでしょうか・・
そのあと、サルの曲芸と象の芸を見ました。
象は本当に賢いなと思いました。
巨体で芸を披露し、ハーモニカも吹いていました。
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駐車場から象乗り場までの道中にあった「ボクシング場」
タイなので、キックボクシングのリングのようです。
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象乗りの次は、プーケットで最大のシャロン寺院へ。
寺院内はかなり広くて、様々な施設が点在していましたが、何しろ暑くて、時間の制限もあり、歩き回ることが出来ませんでした。
タイ仏教の一部を見せていただいた、という感じでした。
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そのあとはカシューナッツの工場やお土産屋さんをまわり、昼食へ。
残念ながら写真はないのですが、ビュッフェ形式のタイ料理は、大変おいしかった!
写真を撮るどころではない?のです。種類も、船のビュッフェよりも多く、味付けもタイ料理ならではの酸味と香草が効いていて、あれもこれもといただきました。
同席したテーブルの女性二人組。東京からのツアーで参加したとのこと。
「どちらから?」「神奈川県です。」「どこ?」「秦野!」
「え~~~っ!私も秦野!」こんなところで逢うなんて!お二人は渋沢にお住まいとのことで、盛り上がりました。

さて、満腹したあとは、バトンビーチに向かいます。
2004年のスマトラ沖地震の大津波の時に被害を受けたビーチです。
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時間がなくて、ゆっくりできずに残念。

バトンビーチから、船に戻るには結構時間がかかりましたが、車窓から見る景色で驚いたのは、タイの電柱です。電線がてんこ盛りでした。細い電柱にグルグル大量に巻き付けているのです。
事故はないのだろうかと心配になりました。
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トヨタのそばで工事中。
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それと、バイクの二人乗り、三人乗り。ヘルメットをつけない人もいます。
下の写真は観光客が乗っています。観光用の大型タクシーなんでしょうか?
風が吹き抜けて気持ちいいかも。
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船に戻ると、桟橋では出店が出ていました。
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わずか一日のタイ滞在。マレーシアともシンガポールとも違う南国でした。
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by wakame38 | 2013-07-06 11:35 | 旅行  

アジアンクルーズ(6) 船の中での食事

船内の食事はどうなっているのか・・興味ありますよね。

無料の大きな食事処は三か所です。
「ビュッフェ形式」「中華料理店」「西洋料理レストラン」です。
その他有料の「インド料理」「イタリアン」「日本食レストラン」などもあり、カフェバーやピザ屋さん、アイスクリームやさんなどもありました。

初日はうっかりしてちょっと遅い時間に行くとどこも行列が出来ていたので、次回からは開始時間の10分前に行きました。並んでいるのは、日本人が多く、すんなり入れました。

飲み物は、ソフトドリンクやアルコールは有料です。
ビュッフェ形式のところは利用者も多く、受付のところで日本人同士はテーブルシェアをされました。
おかげで、他のツアー参加者の日本人と親しくなり、会話も弾みました。
無国籍料理っぽいものが多く、味はまぁまぁ・・
ベジタリアンのためのコーナーや、宗教上の理由で食べてはいけない食材を使っていない一画もあったようです。下の写真、スイカにカービングされた顔・・一瞬ギョッとしました。
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洋食レストランは、量的にはちょっと物足りない感じもありましたが、味はまずまず。
中華の夜のコース料理は香辛料が口に合わずに、残してしまいました。
ただし、朝のおかゆと飲茶はとってもおいしかった~

最終日に慌てて撮った写真をご紹介します。
ビュッフェで食べた昼食です。
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最後の夕食。
オードブルです。
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メイン料理。タイ米のピラフがおいしかった!
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デザートの果物
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右上のキウイのような種の入った不思議なものは、ドラゴンフルーツです。
さっぱりした食感でした。あとは、おなじみのスイカ・パイナップル・メロン・リンゴです。
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by wakame38 | 2013-07-03 15:59 | 旅行  

アジアンクルーズ(1) シンガポール(その1)

6月22日から、妹と一緒にアジアンクルーズに行ってきました。
題して「はじめてのアジアンクルーズ6日間」という阪急トラピックスのツアーです。
去年の韓国同様、関空から乗りました。

この旅は人気商品らしく、今回の参加者は37名。
ほとんどが中高年の夫婦連れでした。

関西国際空港11時出発。シンガポール航空です。
優良航空会社とは聞いていましたが、キャビンアテンダントさんのきれいなこと!
そして、接客も大変スマートでした。
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6時間ほどでシンガポールのチャンギ国際空港着。
外で夕食を摂ったあとは、そのままホテルに入りました。
オプションで夜のシンガポール見学もありましたが、我々はパス。

ホテルから外に出るとセブンイレブンもありますよ、とのことだったので、夜の街を少しだけ散歩することにしました。
そして、この時カメラを持たずに出てしまって、後悔することになりました!
(実はカメラのバッテリー容量が少なくなっていたのです。電池の表示は満タンなのに、いざ写すと赤いランプが点滅します。準備不良でした)

セブンイレブンの前には、ドリアンと思しき果物が外に並んでいます。
さらに歩いて行くと、ドリアンを食べる屋台らしきものもあり、皆さんおいしそうに食べています。
数軒そんなところを見ているうちに、食べてみようか、ということになって一軒のお店の前で見てみました。
大きなドリアンが山積みされていました。
前の台には、パックに入ったどろりとした黄色っぽいものが入っていました。
これがドリアンで、中身を出して売っているようです。
聞いてみると、値段を下げてきて、一パック2シンガポールドルとのこと・・安い!

逡巡した挙句、やっぱり試してみることにしました。
テーブルに座り、手でそのまま食べましたが、その味の濃厚なこと!まったりとしています。
濃厚なチーズのような・・バナナのような・・
そしてにおいのなんともきついこと!
少し食べるとちょっとは慣れてきましたが、いや~~本当に強烈でした。
さすがに全部は食べられませんでした。
写真で紹介できないのが本当に残念です。

テーブルの上には、ブドウのような色をした固い皮で栗くらいのおおきさのものがかごに入っていて
無料のようです。
どうやって食べていいのか、近くのテーブルにいた若者グループに思い切って話しかけると、にこにこしながら教えてくれました。皮をぱくっと割って、中の白いところを口に放り込んで、と言っています。
そのとおりにしてみると、ライチのような甘くてさっぱりした味で、とてもおいしかったです。
マンゴスチン、だそうです。2個食べてきました。

賑やかな通りの反対側には、写真などでみたことのある、ヨーロッパ情緒たっぷりの古い建物が並び、本当にきれいでした。

※ネットでいろいろ調べてみると、ドリアンは今の時期が旬だそうです。
そして、臭いがひどいので、電車やホテルには持ち込み禁止だとか・・
また、夜になると屋台では売り切るために安くするのだそうです。
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by wakame38 | 2013-06-28 23:14 | 旅行